[スパ] スパパッケージ10回券が終わると関係も終わる可能性があります ― RIMANのリピート購入は途切れないつながりです
スパの代表的な収益モデルがパッケージです。
10回券。20回券。3か月パッケージ。年間会員権。
一度に大きな金額を受け取る構造です。売上の安定性が生まれます。お客様も特典を受けます。
良い構造のように見えます。
しかしパッケージ構造には見えない問題があります。
[ パッケージの終わりが関係の危機です ]
お客様が10回券を購入しました。
毎月1回ずつ使用すると10か月後に終わります。
その最後の来店後、次のパッケージ購入を勧めます。
お客様が「次に考えてみますね」と言います。
1か月が過ぎます。連絡がありません。2か月が過ぎます。まだありません。3か月後、そのお客様は別のスパにいます。
パッケージが終わる瞬間が関係の最も脆弱なポイントです。決済後、次の決済までの空白が顧客離脱の最大の原因です。
[ パッケージ vs リピート購入の構造の違い ]
パッケージ構造:大きな金額 → 使用 → 終了 → リピート購入の説得 → 不確実
RIMANリピート購入構造:つながり → 初回購入 → ルーティン形成 → 自動リピート → 無限反復
パッケージは毎回説得が必要です。RIMANのリピート購入はルーティンが形成されれば説得が不要です。
スキンケア製品は使い切ると不便です。その不便さが自動リピートを生み出します。
[ パッケージ終了時にRIMANがつながりを継続します ]
お客様のパッケージ最終来店が危機ではなく機会になります。
「今日でパッケージが終了ですが、ご自宅でもケアを続けていただくと効果がずっと長持ちしますよ。おすすめのRIMAN製品があるんです。一度お試しになりますか?」
パッケージが終わってもRIMANを通じてつながりが続きます。
スパのパッケージをリピート購入しなくてもRIMANの顧客としては残ります。
関係が途切れません。
パッケージが終わる日が別れではなく新たなつながりの始まりになります。途切れる構造の上につながる構造を重ねてください。RIMANがそのつなぎ役です。
